浄土宗光運寺  
           
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光運寺の縁起と紹介


正安3年2月(西暦1301年)、聖覚法印を開基として、上野国国府の住人明観が一宇を建立、三重山
東源院尊乗寺と称し、当初真言宗でした。応仁の乱で兵火に遇い、のち源誉超順上人によって再興され、
浄土宗総本山知恩院第二十七世徳誉光然上人に導かれて浄土宗となり、光運寺となりました。
境内に第九世乾誉上人夢告の延命地蔵尊があり、毎日100名以上の信者さんが参詣に訪れています。
現在地には第十世戒誉上人の時(宝暦年間)に移転しましました。明治になって立地条件の良さから、
1872年11月四日市学校(のち第一尋常小学校、現中部西小学校)が光運寺に創立されたり、
昭和19年(1944年)には健民修練所が設置されたりもました。


   
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 住所:
 〒510-0082
   三重県四日市市
      中部3−12

 電話:
  059−352−3042

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寺院名 三重山  大知院   光運寺
みえざん だいちいん こううんじ
宗派 浄土宗
開創 正安三年二月 (西暦1301年)
本尊 阿弥陀如来(錦戸新観作)
教え 阿弥陀仏の平等のお慈悲(じひ)を信じ、  「南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)」とみ名を称(とな)えて、人格を高め、社会のためにつくし、明るいやすらかな毎日を送り、 往生(西方極楽浄土に生まれること)を願う信仰です。
お経 お釈迦(しゃか)さまがお説きになった 『無量寿経(むりょうじゅきょう)』
『観無量寿経(かんむりょうじゅきょう)』『阿弥陀経(あみだきょう)』の
浄土三部経(さんぶきょう)をよりどころとします。
       
     

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